不測の事態にあわてないように



突然の出来事・・大きな災害・事故・事件あるいは、余命宣告や入院など起こりうるかも知れない


それが、頼れる家族や親族がいない場合だと不安も大きい



こんな時代だからこそ将来の不安を少なくするために生前に用意しておくことをお勧めします


亡くなった後の葬儀・家の片付け・財産など NPO法人が手続きの代行をしてくれます

 (墓は継承者の有無が重要)


生前に契約できる死後事務は、

①葬儀・火葬・埋葬の方法


②医療費の精算


③賃貸借契約の解除


④ペットの暮らし(ペット情報をまとめておく)


⑤遺品整理(デジタル遺品の整理)


⑥保険、年金、公共料金などの解約手続き


⑦知人への死亡連絡




自身で備える生前準備

①【生前整理】していることを公表しておく


②【任意後見制度】を考える(認知症に備えての財産管理)


③遺言書を残す


④財産目録を作成する


一番大事なのは、

【老後の生き方】自分はどんな風に暮らしたいのか を考える