来年の目的を考える

2020年も師走に入り、今年一年を振り返ってみましょう



2月のコロナに始まり、計画していた事はことごとく中止、延期となりました


そんな状況でも何か他の方法はないか模索したり、あるいは自粛生活をチャンスと捉え普段は先延ばしにしていためんどくさい事を片付けたりと良いことも有ったのではないでしょうか


私はひとつ、気づけた事があります = それは、自分自身のことで今まで休日に家で過ごすことが苦手な人間(家が嫌い)だと思っていたのが意外と気持ちが滅入ること無く一日を終えられたこと


以前から、スケジュール帳に予定を書き入れ、予定通りに完了した日は気持ちもスッキリ出来たものでした


なので、自粛期間もやることリストを作り、少しづつスローテンポでしたが楽しみながらやっていきました


毎日の生活の中でテレビやネットから情報を得てZOOMや通販の回数が増えたり、やることリストにヒントを得ることが多かった




コロナ禍は年越しになり

これから大きく変化していく環境で働き、生きていく私達が来年に望むことは何でしょうか


ひとりひとり違った考えから、自分らしい個性を持ったやり方で開拓をする


”おもしろそう”と直感で動いても何かの発見はあるはず!


フランクリン・ルーズベルト(アメリカの政治家)の言葉を借りると


『まずは何かやれ、話しはそれからだ!』


(慎重に安全圏を進むのは良いことですが先に失敗の予想をするのは無意味)だと (;^_^A