「家族信託」のはなし

「最近、物忘れがひどくなった」そう思うことありませんか?

TVを見ていて芸能人の名前が出てこない

・人と話ししていて場所の地名が思い出せない 「あの、それ、あれあれ!」

私は良くあります ((+_+))

記憶力が悪くなり判断力も遅くなったように思う

これが脳の老化というものでしょうか (>_<)

”物忘れ”なら、まだマシですが万が一 【認知症】 になってしまうと深刻です

近年、高齢者の増加とともに認知症を発症する方が増えてきています

8年後は65歳以上が5人に1人が、85歳以上では25%が認知症になるという統計がでています

判断能力がつかない病気や認知症になった時、困るひとつに財産管理と家族にかかる相続問題があります

判断能力が無くなった場合の手続きに 【成年後見制度】があります

【成年後見制度】は、地域包括支援センターや社会福祉協議会から推薦された見知らぬ弁護士・あるいは司法書士の方が

後見人となり、財産保有者の財産を減らさないための働きに努め家族に対しては制約を受けるデメリットがあります

●土地・建物の売却や賃貸不動産や家の管理=家族でも出来ない

これに対して

【家族信託】は、元気なうちに準備する手続きで財産保有者が信頼する受託者に財産管理を任す契約

生前の財産管理~相続発生後の承継と管理・運用・処分の権限がある

◎財産運用、不動産売買、建替え=家族が出来る

万が一に備えて事前に

①資産整理(財産目録)をしておくこと

②どんな老後を過ごしたいか

③誰に何を残したいか

④弁護士・司法書士(専門家)の知恵を聞く

大事なことは家族で話し合いの場を作ること=財産保有者が家族会議のきっかけを作ることです

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