SDGsと生前整理

テレビ番組で良く取り上げられているSDGs


2015年の国連サミットで決められた国際社会共通の目標なので自分事として考えにくかったのが本音です


でも生活の中で意識することがあるのは確かです


コロナ禍以降、特に働き方・健康・資源の見直しが起きペーパーレスや廃棄食材の活用、リサイクルが求められています



SDGsの17の目標の内の【12】の ”再利用により廃棄物の発生を大幅に消滅する” という目標は

3R*(リデュース・リサイクル・リュース)活用を推している生前整理と共通するところです


リデュース…使用済みの物がゴミとして廃棄されることを減らすために製造・加工して販売すること


リサイクル…廃棄された物でも再生して利用すること


リュース…使用済みの物でも再使用すること



生前リサイクルと遺品リサイクルの発生割合は、生前8割・遺品2割です


生前リサイクルの良い点は

①所有者本人が物の価値を知ることができる


②本人が厳選できる


③売却したお金で次の目的が生まれる(本人が手間をかけた分、自分に実がある)


④廃棄(ゴミ)ではなく親族や知人へ譲渡できる



日々の生活で物が多すぎると感じている方は出来るだけ生前に片付けるという意識改革も大事です